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見本架空の工場・架空の人・保存しません

考える日報

やめて、考えて、育ち、報われる。

書く時間を、考える時間に。毎日の報告に残る「考えたこと」を、育成と評価につなげます。

見た目
はじめにこの道具でめざす会社

若手が自分から学び、改善を回し、AIで仕組みまで作れる会社へ。

書く・写すだけの仕事は、道具に任せます。空いた時間で、自分で問題を見つけ、ためして、学ぶ。それを続けた人が、ちゃんと認められる。「この会社にいると楽しい。成長できる。」と思える会社を、毎日の報告からつくります。

現場で育つ4つの段

  1. 1段事実を書ける人
    できること
    現場で見たことを、数・時刻・物で書く
    道具の助け
    数字は自動で入る。3つの問いに答えるだけ
    認められること
    事実が書けた割合
  2. 2段考えて、ためせる人
    できること
    「なぜ」を2回たどる。次にためすことを決め、結果を見て学ぶ
    道具の助け
    AIが「もう一つ奥のなぜは?」と聞き返す。翌朝、結果を聞く
    認められること
    なぜを2回たどった割合・ためした回数
  3. 3段改善を回し続けられる人
    できること
    仕事の結果の数字から、自分で問題を見つけ、課題を決め、改善をくり返す。後輩に問いで返す
    道具の助け
    班の数字が毎月届き、変わった所に印がつく
    認められること
    自分から始めた改善の数・後輩を育てたこと
  4. 4段AIで仕組みを作れる人
    できること
    AIを使って、現場の道具を自分で作り、仕組みを変える
    道具の助け
    毎日たまるデータが、新しい道具の材料になる
    認められること
    作った道具で減った時間・使っている班の数

1年後、この班の人たちは

前は、書いても誰も見ていないと思っていました。今は、自分で見つけた問題を、自分で直せるのが楽しいです。
佐藤(架空)・3年目 1段 → 3段
部品を探す時間が気になって、AIに手伝ってもらいながら、置き場所を記録する道具を自分で作りました。探す時間は1日15分から2分に。現場の人間でも仕組みを作れると分かりました。
高橋(架空)・5年目 4段
前は、すぐ答えを言っていました。今は問いを1つ返すだけ。みんな自分で考えてきます。
鈴木 班長(架空)
現場に呼ばれる回数が半分になりました。若手が辞めなくなったのが、何よりうれしい。
社長(架空)

会社に起きること(1年後の例)

辞めた若手3人 → 0人
自分から始めた改善(月)2件 → 11件
書く・写す時間(1人1日)25分 → 12分
現場の人が作った道具0 → 3つ

人物・声・数字はすべて架空の例です。本当の数字は、1つの班で3か月ためして確かめます。